人妻


 

「もう、こんなになってるよ」
辺りが薄暗い事をいいことに、俺は浴衣の合わせ目の中にK子の手を導いて
「握ってくれ・・・」

会社の慰安旅行の二次会の席、周りでは皆ハイテンションで歌や踊りに楽しげにしてる中、
カウンターの奥の一角で 人妻のK子に先程から勃ちっぱなしの股間のイキリ立ちを
握らせようとしていた

躊躇いながらもK子の指が浴衣の下のトランクスの合わせ目から肉の棒をつかみだした
「やだ・・こんなにして・・・・」
トランクスからニョッキリと そそり出た肉棒に指を巻きつけ強く握りこんできた

K子の指が硬度を確認するかのように強弱をつけて握りこみを繰り返している
「んん・・・」
いつ、まわりの人に気付かれるかもしれない状況での秘めた行為に刺激され
よけい敏感になってるのか、思わず低く呻いていた

なにくわぬ顔でグラスを口に運びながら 左手をK子の尻のほうへ伸ばした
「あっ、ちょっとダメよ」
K子が俺の股間の漲りを握ったまま 低く言ってきた

「大丈夫だよ」
浴衣ごしにヒップの割れ込みに指を這わせ、なかば強引に椅子とヒップの隙間に
指を差し入れた
「あんっ・・・・」

平静さを装いながらもヒップの割れ込みの下に差し入れた指先に神経を集中させていた

柔らかなヒップの下にある指先を軽く曲げて擦りたててやる
「うっ・・・んん・・」
K子が低く呻きを洩らしながら熱く火照るヒップを小さく蠢かせる

「ねえ、やめましょ・・・誰かに見られたら大変だよ・・・」
「大丈夫、誰も気付いてなんかいないから」
更に強く押し付け、布地の上から熱いオマンコに埋めこむように指先に力を込めた

「んん・・・・、もうー・・・・」
ヒップを小刻みに震わせながら 肉棒に巻きつけた指が強く握りこんでくる

「やりたくなってきたんじゃないか?」
「もうー、こんなことして どうすんの、皆も一緒なのに・・・」
言いながらも握りこんでいる掌の中の そそり立ったままの脈打つ肉棒を
手首を使って 密やかに扱きたててきた

思わず声が出そうになるのを堪え、平静さを装う為にグラスを口に運んでいたが
股間の肉棒は K子の指の中でひくひくと脈打ちを繰り返し 硬く漲り立っていた

「気持ちいいの?」
小刻みに肉の棒を扱きながら 低い声で 囁くように言ってきた
「うん、堪んないよ・・・」
「凄い硬くなって・・ビクンビクンしてるもの・・・」

「K子、やりたいよ・・・」
「そんな事言っても、皆と一緒に来てるんだからダメよ・・」
「でも俺ビンビンだよ、K子のオマンコにハメたくて堪らなくなってるよ」
「だからエッチな事しちゃダメって言ってたのに・・スケベなんだから・・・」

「ここまでで我慢してね・・」
股間のいきり立ちを小さく扱きながら 俺になだめるように言ってきた

K子の指の動きに肉棒は硬さを増して ひくつきを繰り返してした

その時

「Kちゃーん、何そんなところでイチャイチャしてんの?こっちおいでー」
K子の仲間の同僚が向こうの席から声をかけてきた

一瞬ビクッとして動きが止まった

つづく

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